感染予防への取り組み

 

✓ 歯科医院の感染対策は十分?

 

日本の歯科医院は、感染対策に関し、欧米の医院に比べ10年以上遅れているといわれています。

 

2017年の調査によると、約半数の歯科医院は、歯を削る器械を滅菌消毒せずに使い回しているとのことです。(2017年7月読売新聞より)

 

歯科治療では口の中をさわるため、器具に唾液や血液が必ず付着します。そのため、滅菌消毒せずに器具を使い回すと、B・C型肝炎やエイズ、梅毒、新型インフルエンザ、ヘルペス等の感染の危険性が高まります

 

 

 

✓ ひだまり歯科の徹底した感染対策

 

ひだまり歯科では、歯を削る器械やバー、型取りのトレーなどを、毎回滅菌消毒しています。また、手袋や歯ブラシ、さらには回転ブラシや椅子の頭のカバーなどは、毎回新品のものを使用しています。

 

滅菌器も※高性能の『クラスB滅菌器』(ヨーロッパ基準最高クラスの滅菌器)を導入し、器具を確実に滅菌しています。

※クラスB以外の
滅菌器では袋詰めした歯科用器具の多くは完全に滅菌できませんが、クラスB滅菌器の歯科における普及率は10%に満たないようです。

 

 

 

✓ 安心安全の指標『外来環』の認定歯科医院

 

さらに、ひだまり歯科は清潔で安全な歯科医院の指標の1つである『外来環』(歯科外来診療環境体制加算)の認定歯科医院です。

 

これは、厚労省の定めた安全基準をクリアした歯科医院が認定を受けるシステムで、器具の滅菌消毒など感染対策を十分に行っていることや、歯科医師が安全対策の研修を修了していること等が認定施設の基準となっております。

 

ひだまり歯科では、このように感染予防に対し様々な取り組みを行っております。安心して治療をお受けください。